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江ノ島海の家Colcci(コルチ)音楽イベント ダブルブッキング事件

2010年8月、江ノ島海の家Colcci(コルチ)で行われる予定だった音楽イベントが
株式会社パーティーカンパニー・株式会社アマゾナスヴィダ(子会社)の一同によるダブルブッキングにより中止となった。

当初、被害弁済の話しで折り合いをつけると見せかけ、話しを持ちかけてきたが、8月の海の家の営業が終わると同時に、今度は弁済しないと言ってきた横暴ぶり。

しかも、株式会社ウィルコープ代表取締役 松田という、関係ない幽霊会社(住所も電話も飛んでる)の代表が出てきて、連絡はバックレるは知らぬ存ぜぬという始末

株式会社パーティーカンパニー側が株式会社ウィルコープに頼み、けつを拭いてもらおうとしたが、相手が悪かったみたいだ。
要は、株式会社ウィルコープは株式会社パーティーカンパニーの都合の悪い事を、一手に引き受けていると思われる。

来年も海の家をやろうとしてるみたいだが、自分達の都合で中止をし被害弁済もしない企業が来年もできるとは思えない。ていうか、できないでしょ!噂が回ってるから!

株式会社パーティーカンパニーの情けない所は、担当者の萩原氏に責任を押し付け、会社としての監督責任を果たさない点である。
責任者は彼かもしれないが、上役1人出てこないのは、不思議なものである。
上場会社も率いている、家入一真氏には、社会に対しての責任をしっかりと感じて頂きたいと思う。
これ以上、日本という国で、好き勝手できるとは思わないで頂きたい。
お金があれば、何をやってもいい、弱者には強くあしらい、上場会社の方ではお金を集め、いい顔、悪い顔が見え隠れしている事を皆さんには、知って頂きたい。


被害総額150万円程

■本件の流れ

7/10
江ノ島海の家コルチでのイベント開催の為、イベントブッキング担当の斎藤陽氏とやり取りが始まる。

7/15
8/22のスケジュールの押さえる。
イベント開催に向けて出演者のブッキング、プロモーション活動、等の準備を進める。

8/4
江ノ島の警察の指導によりイベント終了時間が20時から19時に変更される。

8/5
江の島花火大会の際に、一部の海の家が大幅な音量オーバーと営業時間オーバーをした為に、警察から海岸組合へ指導が入り、組合が江ノ島西浜全域に厳重注意を勧告され、それによりイベント開催に対する規制が更に厳しくなる。

8/10
現地の状況が更に厳しくなったことを理由にキャンセルを勧められる。

8/11
違う日程に予定されているイベントの主催者に連絡をとり状況を聞いたところ、こちらが齋藤氏から伝えられているような厳しい状況ではなく、全く問題なく開催出来るとのこと。開催したいという意志を伝えると齋藤氏から、コルチ側のスケジュール管理のミスによりこちらのイベントがダブルブッキングされ、コルチでは開催不可能である旨を告げられる。なおダブルブッキングのもう片方のイベントは、コルチの関連会社のイベントである為にどうしても外せないとのこと。
コルチの運営会社・パーティカンパニーの萩原氏から謝罪の連絡があり、他店での開催を提案される。

8/12
齋藤氏より、イベントキャンセルの場合は経費の総清算をコルチ側にさせる旨を告げられる。

8/14
イベントのプロモーションのために制作したラジオ番組の再制作にかかる費用等を様々な要因を考慮して検討した結果、他店での開催は不可能と判断しキャンセルする意向を伝える。

8/16
パーティカンパニーとコルチを共同経営するウィルコープの松田氏より、今後は最終責任者として対応するとの連絡がある。

8/23
松田氏と渋谷で会って話をする 請求してくださいとのこと。

8/24
メールで請求内容を送るが、その後松田氏から連絡なし

9/10
こちらから松田氏に連絡すると、弁護士をいれたので弁護士から明日にでも連絡すると告げられたが、弁護士からの連絡は一切なし。

9/23
齋藤氏と会って話をし、以下の約束を取り付ける。
ウィルコープは全く対応する意志がない様子なので、萩原氏またはパーティカンパニーの代表からすぐに電話をさせること。
齋藤氏はスケジュール管理については全く関与せず全てパーティカンパニーとウィルコープの責任ということなので、その証明と今回の事件の経緯を文章にまとめてこちらに提出すること。

9/24
齋藤氏より連絡があり、萩原氏は多忙により時間が出来次第に電話するとのこと。
その後、萩原氏より電話なし。

9/25
萩原氏にパーティカンパニーの代表役員もしくは担当者から和解交渉の連絡がない場合は訴訟も辞さないと連絡をする。
齋藤氏に下記の提出をお願いする。
1 ダブルブッキング事件のやり取り詳細(全履歴)
2 過失がコルチにある事を証明する書面(スケジュール管理してない事の証明)
3 株式会社パーティーカンパニーとの契約書

9/27
齋藤氏より
義務ではなく善意で協力している立場なのでそのような要求は受け入れられず、
今後は法的に義務が生じた証言、提出物のみ出すとのこと。




今回の関係悪徳企業の会社概要


――――――――――――――――――
悪ふざけ文化創造企業/株式会社パーティカンパニー(partycompany Inc.)概要
――――――――――――――――――


【所在地】
 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F
 (東京メトロ渋谷駅 13番出口より徒歩0分) Google Map

【TEL・FAX番号】
 03-6427-3185(TEL)  03-6427-3186(FAX)

【事業内容】
 カフェ・レストラン事業(直営店運営/企画プロデュース/委託運営)
 アート・文化事業(ギャラリー運営/クリエイタープロデュース及びマネジメント)
 オフィス事業(オフィスプロデュース及び企画運営)

【取締役会長】
 家入一真(株式会社paperboy&co. 創業者)

【代表取締役社長】
 永岡裕介

【専務取締役】
 澤圭次郎

【資本金】
 3千万円

【売上高(2011年4月期見込み)】
 5億円

【決算】
 4月

【従業員数】
 100名(アルバイト含む)

【URL】
 http://partycompany.co.jp

【Twitterアカウント】
 partycompanyinc ( http://twitter.com/partycompanyinc )

【役員 プロフィール】
 家入一真(イエイリカズマ)取締役会長
 1978年12月、福岡生まれ福岡育ち。paperboy&co.創業者。
 2001年、株式会社paperboy&co.の前身 である合資会社マダメ企画を設立。
 2003年、paperboy&co.を設立し代表取締役に就任。
 2008年、ジャスダック証券取引所に上場。
 その後、2009年、代表取締役CCOを経て、2010年、取締役に就任。
 2010年4月、悪ふざけ文化創造企業 株式会社パーティカンパニー設立、
 代表取締役に就任。
 2010年11月、同社 取締役会長就任。
 著書に『こんな僕でも社長になれた』(ワニブックス)など。
 趣味はカメラ、インターネット、飲み歩き。
 イエイリカズマ Official Blog http://ameblo.jp/ieirikazuma/

 永岡裕介(ナガオカユウスケ)代表取締役社長
 1980年10月、兵庫生まれ兵庫育ち。
 2003年、株式会社バックオフィスサービス取締役就任。
 2005年、株式会社paperboy&co.入社。
 2006年、同社 常勤監査役に就任。
 2009年、同社 常勤監査役退任。
 2010年4月、株式会社パーティカンパニー取締役就任。
 2010年11月、同社 代表取締役社長就任。

 澤圭次郎(エビサワケイジロウ)専務取締役
 1973年、福島県生まれ。
 2001年、吉祥寺に「 A.B.Cafe」をオープン。
 2002年、有限会社 A Style Works 設立、代表取締役就任。
 2005年、笹塚に「202market」をオープン。
 2009年、中目黒に「中目黒Lounge」出店。
 2010年、株式会社パーティカンパニーへ飲食事業を譲渡、同社 取締役就任。
 2010年11月、同社 専務取締役就任。

【関連会社】
 株式会社アマゾナスヴィダ
 (アパレルブランド「Colcci」日本国内輸入販売総代理業)

【沿革】
 2008年5月:渋谷に1号店「HI.SCORE Kitchen」をオープン
 2009年10月:代々木上原に「入 iri」をオープン
 2009年11月:中目黒に「ie」をオープン
 2010年3月:有限会社A Style Works よりカフェ事業(都内3店舗)を事業讓受
 2010年6月:渋谷宇田川町に「宇田川コロニー」オープン
 2010年7月:片瀬西浜に海の家「theBeachCafe」、渋谷に複合プロジェクト
       (カフェ「ON THE CORNER」/アートラウンジ「SUNDAY ISSUE」/
       シェアオフィス「partyground」)オープン
 2010年11月:「宇田川コロニー」一時閉店


――――――――――――――――――
株式会社アマゾナスヴィダ 概要
――――――――――――――――――

【商号】
 株式会社アマゾナスヴィダ

【役員構成】
 代表取締役社長 家入一真
 取締役 永岡裕介
 取締役 大塚弘澄
 取締役 石井恵二

【所在地】
 東京都渋谷区渋谷1-17-1 美竹野村ビル2F

【資本金】
 2,250万円

【決算】
 3月

【事業内容】
 アパレルブランド「Colcci」日本国内輸入販売総代理業

【従業員数】
 10名

【URL】
 www.colcci.com

【国内店舗】
 お台場ヴィーナスフォート店(直営)をはじめ、百貨店、全国セレクトショップにて展開中

【代表取締役社長 プロフィール】
 家入一真(イエイリカズマ)
 1978年12月、福岡生まれ福岡育ち。31歳。paperboy&co.創業者。
 2001年、(株)paperboy&co.の前身となる合資会社マダメ企画を設立。
 2003年、paperboy&co.を設立し代表取締役に就任。
 2008年、ジャスダック証券取引所に上場。
 その後、2009年、代表取締役CCOを経て
 2010年、取締役に就任。
 2010年4月、悪ふざけ文化創造企業 株式会社パーティカンパニーを設立し代表取締役に就任。
 IT、アパレル、PRなど、幅広い事業への投資も積極的に行っている。



――――――――――――――――――
斉藤 陽(サイトウアキラ)
――――――――――――――――――
今回の海の家COLLCCI(コルチ)のブッキング担当。
所属 WanderLust Inc./ 株式会社ワンダーラスト
http://www.wanderlust-inc.co.jp/index.html

斉藤陽氏は都内でDJとしても活動している。
今回のブッキングの件は業務契約を結んでいると言っていたが、責任は両者なすりつけあいで、株式会社ワンダーラストと株式会社パーティーカンパニー・株式会社アマゾナスヴィダとの業務提携だとすれば、株式会社ワンダーラストも責任が問われるであろう。
(社長同士が知人関係だという)

現在、斉藤陽氏は自身に非はないとして主張を繰り返している。
株式会社パーティカンパニー側に落ち度があり、斉藤氏は弁済の約束も取り付けたというが、その約束はどこに行ったのか、果たされていない。
ここに、挙げられている企業はグループ企業・協力企業であり、秘密裏に会合をしていると思われる。
よって、彼の言っている事も、日々変わってきているので信用はできないという。(もっともだ)


――――――――――――――――――
株式会社ウィルコープ
――――――――――――――――――
住所・電話番号 ともに存在なし 通称幽霊会社
社会に出せない・出すと不利益になる案件のケツもち会社

⑤背後にある企業 家入一真 (創業者)
――――――――――――――――――
株式会社paperboy&co. ジャスダック上場企業 大阪証券取引所 証券コード3633
――――――――――――――――――
http://www.paperboy.co.jp/

関係者の話しによると、ここが全ての母体になっており、背後で動いていると思われる。

本件は現在も調査中です。
音楽イベントをやる時は、皆さんも注意して下さい。

悪ふざけ文化創造企業 パーティーカンパニー アマゾナスヴィダ
コルチ 悪徳 不正 銭ゲバ
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