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原発事故被害額と燃料費増加と電気料金値上げ

東日本大震災から1年6ヶ月がたち、いまだ復興が続けられているが、ここにきて電気料金の値上げがはじまった。

原発事故被害額は50年~100年の間に膨らみ(放射能の影響が後から出てくる為)400兆~500兆円は軽く超えると試算された。

東京電力の言い分は、燃料費が上がるから「電気料金に乗っけるぞ」つまり値上げということだ。

しかし、むこう50年あまり400兆~500兆円(仮の金額 政府は東京を被災地に指定していない)の被害弁償をしなければいけない東京電力は、年1兆円の燃料費が上がると言って、原子力発電所を稼動させたがる。

やらせまで行って、国民を騙す工作活動を行っているのである。(国民もなめられたものである)

計算すると(ここでは仮に100兆円) 

原発事故被害額100兆円-燃料費増加1兆円×50年=+50兆円

事故を起こした時を想定するとはるかに、燃料を買って火力発電にした方がいい。
これに、処分するお金もかからないし、反対派との話し合いや、工作活動も減るでしょう。


個人的には、天皇陛下の那須御用邸や皇居、こちらにまで放射能は相当飛んだので、東京電力並びに民主党政権関係者には天誅を喰らわせたい。
もちろん、全てが悪いわけではないが。

しかし国土が狭くエネルギーに苦労してきた日本にとって原子力は、願ってないエネルギーだったので気持ちはわかるが、これからの子供達が放射能の影響で苦しむとなると、日本民族の未来を左右することになりそうだ。

大東亜戦争で祖国と家族を護るため英霊になられた方々にこのだらしない日本は見せられない。

よって、国が原発事故が起きた際、被害弁済を担保したとしても、未来に影響の残る原子力はやめるしかないだろう。
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