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有色人種差別主義者

なめくさった、アングロサクソン的な植民地主義者の言葉だ。

世界各地に基地を持つアメリカは民主主義・植民地を抜けだせないでいる。

沖縄県民に対する侮辱は、戦後、今も続いている。いや、黄色人種・有色人種に対する侮辱。

日本は、また変わらなければいけない時期にきていると思う。

志をもった人達が、真の独立国家にする為、動かねばならない。

米国務省のケビン・メアは自分の国に他国の軍隊の基地がないから、沖縄の人々の言っている意味もわからない。
民主党内閣の人も自分の親兄弟が沖縄にいれば、そんなのんきな事も言ってられない。

日本国民よこんな差別主義者は徹底的に抗議をしよう。自分のやり方でいいから。


琉球新報 NEWS

米国務省のケビン・メア日本部長(前在沖米総領事)が米大学生への講義で「沖縄はゆすりの名人」などと差別発言した問題で琉球新報は7日、学生たちが作成した講義メモの全文を入手した。
 
メア氏は「(沖縄県民の)3分の1の人たちが軍隊がなければより平和になると信じている。
 
そのような人たちと話をするのは不可能だ」と述べ、在沖米軍が打ち出してきた「良き隣人政策」を自らほごにしているともとれる発言をしていたことが、分かった。
 
日本国憲法9条については「もし日本が米軍を必要としないことを理由に改憲したら米国にとってよくない。米国は米国の利益のために日本の土地を使えなくなる」と述べ、9条により、日本の土地を使い続けられることが「米国の利益」と考えていることも明らかになった。
 一方で「集団的自衛権は、憲法問題ではなく、政策の問題だ」とも話していた。
 
このほか講義では「議論になっている在沖米軍基地は、もともと田んぼの真ん中にあったが、沖縄人が、基地の周囲を都市化し、人口を増やしていった」と、在沖米総領事時代に問題になった内容と同様の発言を繰り返していた。
 自衛隊への批判的見方も表明。「米軍と自衛隊は思考方法が違う。

米軍は起こり得る展開に対し準備して訓練するが、自衛隊は実際の展開を準備せずに訓練している」と話していた。
 
民主党政権に対しては「沖縄を理解していない。日本政府は沖縄にコミュニケーション『パイプ』を持っていない」と批判。

沖縄県民に接触するため民主党の高官に依頼した際「ぜひ、ぜひやってください」などと言われた経験を挙げ「まだ自民党の方が、最近の民主党よりも沖縄に通じ沖縄の懸念を理解していた」と述べていた。
 
講義メモ(A4判4ページ)はメア氏講義を聞いた複数の学生の記録を基に作成した。

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